よく使うルアー|ブリッツEX-DR

■バスフィッシング

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OSP ブリッツEX-DR

自分がよく使うクランクベイトに、OSP ブリッツEX-DRがあります。
バスフィッシングに復帰し、レンタルボートに乗り始めてから使い続けているルアーです。


使用期間と環境

・レンタルボート中心
・フラット〜バンクの巻き物
・通年使用

ディープクランクの中ではコンパクトで扱いやすく、出番が多いルアーです。


ルアースペック

・53mm
・12g
・約4mダイバー

ディープクランクに分類されますが、サイズは小さめ。
巻き抵抗も強すぎず、長時間でも巻き続けやすいモデルです。


使用タックル

・ロッド:ロードランナー ハードベイトスペシャル HB680L/HB6100ML-Gc
・リール:カルカッタコンクエスト100
・ライン:フロロ12lb

普段のクランキングタックルでそのまま扱えます。


使い方とレンジの考え方

表記は4mダイバーですが、自分は約3.5mを基準に考えています。

ラインや飛距離を調整すれば4mまで入りますが、
普段のタックルではこの程度のイメージで扱っています。

使用場面:

・フラットでボトムを捉えて巻く
・バンクを並行に流しながら巻く
・浅いレンジでも使用する
・立木などカバーの上を通す

バンクなどで使う場合、急潜行でレンジに入りやすく、
レンジに届くまでの助走が短くて済むのも使いやすい点です。


特徴

・コンパクトで飛行姿勢が安定し、投げやすい
・巻き抵抗が程よく、長時間巻き続けられる
・タイト気味でキレのあるアクション
・巻き速度の対応幅が広い
・障害物に当たっても必要以上に跳ねすぎない
・程よいスタック感がありながら、根掛かりを回避しやすい

一方で、ルアーパワーは強すぎず、
プレッシャーがある場面や、丁寧にレンジを通したいときに使いたくなるルアーです。

実際、概ねどこもそれなりにプレッシャーが掛かっている関東圏のレイクで、
自分が結果を出せているのは、このルアーの性格による部分が大きいと感じています。


出番が少ない場面

やりたいレンジが合っていて、クランクを使う前提でも、

・カバーしたいエリアが広く、時間をかけすぎてしまいそうな場合
・強い波動で、とにかく気づかせたい状況
・濁りが強く、大きな存在感が必要な場面

こういった条件では、
サイズが大きいものや、より強いアクション・強波動のクランクを選ぶことが多いです。

ただ、自分がよく行くレイクでは、このルアーで必要十分な場面が多いと感じています。


カラーの使い分け

・クリア水質 → 透けるカラー、フラッシング系
・濁り → 黒、黒金、ブルーバックチャート

基本的な考え方で十分対応できます。


まとめ

サイズ、ウェイト、潜行、巻き感のバランスが良く、
とても使いやすいため出番も多く、タックルボックスには常に入っているクランクベイトです。

扱いやすく、初心者の方にもすすめやすいモデルだと思います。

また釣りに行こう。釣りを楽しもう。

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