家でリールを触りすぎない理由

■バスフィッシング

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家にいると、ついリールを触ってしまう

釣りに行けないタイミングほど、なぜか釣り道具を触りたくなるものです。

タックルボックスをいじったり、
ルアーのフックをチェックしたり、
ガイドを掃除したり。

そんな流れで、リールを手に取る方も多いと思います。

コンクエストをクルクル回して、

「めっちゃ滑らかだな…」

なんて、つい楽しんでしまう。

自分も、数年前までは完全にそのタイプでした。


今は、家でほとんど触りません

現在の自分は、

糸の巻き替え
軽い清掃
最低限のメンテナンス

を除いて、家でリールを触ることはほとんどありません。

理由はシンプルです。


静かな環境ほど、違和感が気になりすぎる

家の中で、静かな環境で、
リールの動きだけに集中して触っていると…。

必要以上に、細かい違和感が気になってきます。

・なんか少しザラついてないか?
・巻きが重い気がする
・コツコツ感あるような…?

などなど。

気にし始めると、キリがありません。


昔は、疑心暗鬼になっていました

以前の自分は、

「気になる → 分解 → 組み直し → さらに気になる」

を繰り返していました。

明確な基準を持っている人なら、
そこでしっかり調整できるのだと思います。

でも、自分の場合は違いました。

ただただ、疑心暗鬼になるだけ。

正直、このパターン疲れます。


違和感は「現場」で感じればいい

ある時から、考え方を変えました。

リールの不具合は、

👉 釣りをしている最中に感じたら対処する

というスタイルに切り替えたのです。

本来、リールは「釣りをするための道具」。

ならば、違和感も現場で判断すればいい。

そう思うようになりました。


本来の使用環境で判断する

実際に釣りをしていて、

・巻きが重い
・異音がする
・引っかかる

などを感じたら、その時に対処する。


余計な心配が減った

この考え方にしてから、

・無駄な分解
・意味のない不安
・余計なストレス

が、かなり減りました。

道具に振り回されなくなった感覚です。


とはいえ、クルクル回すのも悪くない

とはいえ。

家でリールをクルクル回す時間。

あれはあれで、
ちょっとした気分転換になって、悪くないものです。

完全に否定するつもりはありません。

ほどほどが一番ですね。


まとめ:道具は「現場」で評価する

自分にとっては、

・家で過剰に触らない
・現場で判断する
・必要な時だけメンテする

このスタイルが、いちばん気楽でした。

道具と、ちょうどいい距離感で付き合う。

それも、長く釣りを楽しむコツなのかもしれません。

また釣りに行こう。釣りを楽しもう。

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