ヘッドライトはとても便利

■装備・ウェア

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釣りをしていると、暗い時間から準備を始めることや、夜釣りをする場面があります。

また、釣りを始めてすぐに明るくなるような時間帯でも、
準備は暗いうちからスタートすることが多いです。

そんなときに便利なのがヘッドライトです。

懐中電灯のように手に持って使うものと違い、
頭に装着するタイプなので両手が自由に使えます。

・ラインをガイドに通す
・ルアーやスナップを結ぶ
・タックルの出し入れ

こういった細かい作業において、片手が塞がるのはかなり不便です。

また、足場の確認など安全面においても同様です。

ヘッドライトであれば、頭の向いている方向を自然に照らせるため、無理なく作業ができます。


実際に使っているヘッドライト

自分は過去に、友人と夜釣りに行くことになり、そのときに格安のヘッドライトを購入しました。

これが格安だった割に意外とよくできていて、
必要十分な性能で長い期間使うことができました。

現在は故障したため、別のものを使用しています。

現在は
GENTOS LED ヘッドライト CB-443D
を使用しています。
(※現在は後継のCB-643Dが販売されています)

・白色/赤色の2色ライト
・白色は 400 / 100 / 20ルーメンの3段階
・照射角は広め
・単4電池×3本(充電池も可)

400ルーメンはかなり明るいため、
普段の準備では100ルーメンか20ルーメンで対応しています。


実際に使って感じたポイント

釣りで使っていて重要だと感じるのはこのあたりです。

・明るさは中程度で十分
・広く照らせること
・操作がシンプル
・軽いこと

操作は白色ライト用と赤色ライト用のボタンが分かれており、
押す回数で明るさを切り替えられるため、シンプルで扱いやすいです。


ヘッドライトの選び方

実体験ベースでの基準は以下です。

明るさは100〜300ルーメンで十分

明るすぎると

・手元が白飛びする(眩しい)
・水面を照らしすぎる
・周囲の迷惑になる

といったデメリットもあります。

「必要な分だけ見える明るさ」が扱いやすいです。

自分の場合、タックルの取り扱い時などは
100ルーメンか20ルーメンモードで十分対応できています。

MAXの400ルーメンはかなり明るく、常用する場面は多くありません。


照射は広角タイプが使いやすい

スポット(一点集中)よりも、広く照らせるタイプのほうが実用的です。

釣りは手元作業が多いですが、
周りに置いてあるものなども、意識せず確認できる明るさがあると便利です。

また、足元の確認でも広角に照らせることはメリットです。


赤色ライトはあると便利

必須ではありませんが、

・魚への影響を抑えやすい
・暗闇で目が慣れた状態を維持できる

といったメリットがあります。


バッテリー持ち

自分は800mAhの充電式単4電池で運用していますが、
常時点灯する場面が少ないため、比較的長持ちしています。

点灯時に少し暗くなってきたと感じたタイミングで充電しています。

また、車内に置いているものについては、液漏れなどのリスクもあるため、
その点には注意して運用しています。

やりがちなミス

よくあるのはこのあたりです。

・とにかく明るいものを選ぶ
・機能が多すぎるモデルを選ぶ
・重さを見ていない

自分も明るければ明るいほど良いと思っていましたが、
実際に使ってみると、釣りの作業であれば明るすぎないほうが扱いやすいと感じています。

また、操作はシンプルなほうが快適です。
釣りの動作中に複雑な操作を求められると、ストレスになりやすいです。


小さな工夫(実用面)

ヘッドバンドの部分は意外と便利で、

・タックルボックスの蓋に引っ掛ける
・手元だけを照らす

といった使い方もできます。

光を水面に当てたくない場面でも調整しやすくなります。


安全面について

ヘッドライトは作業だけでなく、安全面にも大きく関わります。

・足場の確認
・段差や障害物の把握
・周囲の状況確認

暗い場所では、これらが見えるかどうかでリスクが大きく変わります。


まとめ

ヘッドライトはロッドやリールのような、釣りの根幹となる装備ではありません。

スマホのライトで代用できる場面もあるため、後回しにされがちです。

しかし、両手が空くことも含めて、
あるかないかで暗い環境での作業のしやすさは大きく変わります。

・安全
・作業効率
・快適さ

すべてに関わる重要な道具です。

そして、明るさや機能を盛るよりも、

使いやすさと実用性を基準に選ぶこと

これが結果的に一番扱いやすいと感じています。

また、釣りだけでなく非常時の光源としても役立つため、
自室・クルマ・釣り用という形で複数用意しておくと安心です。


また釣りに行こう。釣りを楽しもう。

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