今回は、私が導入以来ほぼすべての釣行で持ち込む、かなり信頼度の高いタックルセッティングについて紹介します。
現在メインで使っているのが、こちらの組み合わせです。
使用タックル構成
- ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB600L
- リール:17コンクエストBFS or 16スティーズSV TW
- ライン:フロロリミテッド 10lb or 12lb
いわゆる「ライト系ハードベイト用」のセッティングですが、実際にはかなり幅広く使える組み合わせです。
メイン用途は1/2ozまでの操作系プラグ
このセッティングのメイン用途は、1/2oz前後までの操作系プラグです。
具体的には、以下のようなルアーをよく使っています。
- タフバグ
- ラウダー60
- エリー95
- レイダウンミノー110
- マルノミフラット60
このあたりが、自分にとっての「スイートスポット」。
キャストのしやすさ、操作感、フッキング性能、どれを取っても非常にバランスが良く、安心して使えます。
特に、6フィートというレングスからくる操作性の良さは、このロッドならではだと感じています。
1/4ozスピナーベイトがドンピシャ
このセッティングで特に気に入っているのが、1/4ozスピナーベイトとの相性です。
これが本当にドンピシャ。
- キャストが決まる
- ピンスポットに入れやすい
- ややこしい場所でも狙える
- フッキングも安定
ライトなスピナーベイトを使うなら、この組み合わせは、かなり完成度が高いと感じています。
オープンウォーターなら軽量ルアーも対応可能
正直に言うと、このセッティングで軽量ルアーを扱うのは、
誰でも簡単にできるわけではありません。
ある程度、キャストやブレーキ調整に慣れていないと、難しい場面もあります。
ただ、オープンウォーターなどで、
キャスト精度をそこまで求められない状況であれば、十分対応可能です。
例えば、HB511LLを持ち込んでおらず、
バンクから離れたオープンウォーターでボイルが始まったような場面。
そんなときに、ベントミノー76(約4.3g)で対応したこともありました。
もちろん、楽に投げられるというよりは、
「それなりに頑張って投げる必要はある」
という感覚です。
ただ、その分、扱えるようになると守備範囲はかなり広がります。
個人的には、このあたりのウェイトも「できなくはない」というラインだと感じています。
持ち込めるタックル本数にも限度があるので、
こうして幅広く対応できるのは、とても助かっています。
「ドンピシャ」と「幅広さ」を両立したセッティング
このタックルの一番の魅力は、
- 得意なルアーはとことん気持ちよく使える
- それでいて守備範囲が広い
という点です。
3/8oz前後の操作系はもちろん、
1/4ozスピナベ、軽量ミノー、小型クランクまで対応できます。
「これ1本あれば、かなりの場面をカバーできる」
そう思えるセッティングです。
まとめ:信頼のHB600L
ロードランナーHB600Lに、17コンクエストBFS、もしくは16スティーズSV TW。
ラインは、フロロ10lbもしくはフロロ12lb。
この組み合わせは、私にとって信頼できるセッティングです。
- 扱いやすい
- ミスが少ない
- 安定感がある
- 結果が出やすい
こうした要素がしっかり揃っています。
ライト系ハードベイトを中心に使う方には、かなりおすすめできる構成だと思います。
状況によってはナイロンセッティングやPEセッティングにして楽しんだりもしますよ。
また釣りに行こう。釣りを楽しもう。




コメント