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今回は、私が長年使っているクランクベイトロッド「HB680L」について書いてみます。
自分が使っているHB680Lは、2017年のモデルチェンジ以前のモデルです。
メインで使うウェイト帯とルアー
HB680Lの用途として、私にとってのど真ん中は10g〜14g前後のクランクです。
よく使う具体例を挙げると、
- ブリッツEX-DR
- ワイルドハンチ
- マクベス50
- ショットオーバー2・3
- DT-8
- バンディット200
このあたりになります。
軽く挙げましたが、正直書ききれないくらい使っています。
重い側の上限
少し無理をして、ショットオーバー5も使うことはあります。
重い方の上限は、このあたりまでが現実的なラインです。
軽い側の下限
軽い方は、合わせるリールにもよりますが、5g前後のシャッドくらいまで対応できます。
クランクで言えば、
- ワーミングクランクショット
- タイニーブリッツDR
あたりまでは問題なく扱えます。
とはいえ、5g前後をメインにするなら、
- HB511LL
- HB630LL
に、ベイトフィネス系リールを組み合わせたほうが、正直かなり快適です。
フィールドとの関係性
よく行くレイクでは、クランクが選択肢に入るかどうかは水位次第です。
事前に水位情報を確認してタックルを決めるので、
HB680Lを持ち込んでいる日は「上記のど真ん中のクランクを巻く気マンマン」な状態です。
そのため、5g前後の軽量ルアーとの兼ね合いは、あまり考えていません。
ちなみに、HB600Lを持ち込んでいない場合は、
ディーパーレンジ1/4ozもこのロッドで対応しています。
使用感について
キャスト時の印象
メインウェイトのルアーを投げると、ロッドはしなやかにしっかり曲がります。
感覚としては「柔らかい」と言ってもいいレベルです。
- ティップだけクルッと回したショートキャスト
- ロッド全体にウェイトを乗せたロングキャスト
どちらもやりやすいです。
ブランクスがしなやかなので、テイクバック時にルアー位置が非常にわかりやすく、
- スイングスピード
- リリースタイミング
が自然と掴めます。
結果として、キャストの再現性が高いロッドだと感じています。
逆に言えば、普段からロッドを速く振るタイプのアングラーは、少し戸惑うかもしれません。
ファイト時の印象
魚を掛けたあとは、ブランクスがしっかり魚の動きに追従してくれます。
トレブルフックを絡めたまま、無理なく寄せてこられる感覚があります。
キャスト時に感じる柔らかさとは別に、
ファイト時には十分なパワーも感じられます。
実体験
余談ですが、過去に東山湖で70cmオーバーのF1を何本か釣っています。
その際も、パワー不足を感じたことはありませんでした。
タックルセッティング
現在の主なセッティングは以下です。
リール
・21カルカッタコンクエスト100
ライン
・フロロ12lb
・状況により10lb / 14lb
この組み合わせで運用しています。
現在のポジション
私がやるクランクベイトのうち、8割程度はこのロッドが担当していました。
ただ、2025年にELITE SPEC HB6100ML-Gcを導入したことで、
- カバークランキング
- パワーが必要なダイビング系
は、そちらと使い分けるようになっています。
まとめ
よく使うクランクベイトを、
・気持ちよく投げられて
・気持ちよく巻ける
その結果、クランキングに没入できる。
そんなバランスの取れたロッドが、HB680Lです。
「クランクベイトを巻くときに、安心して使い続けられる一本」という意味では、
これからも自分の主力クランキングロッドであり続けると思います。
また釣りに行こう。釣りを楽しもう。




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