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2024年の年末、古くからの友人が釣りを始めたと知りました。
それをきっかけに、誘い合わせて一緒に釣りに行く機会が増えていきました。
そして2025年の初夏。
その友人に誘われて、初めて挑戦したのがSUPフィッシングでした。
エサもルアーもなんでもあり。
「とりあえずSUPに乗っかって魚、釣ってみようよ」
そんな軽いノリから始まった釣りでしたが、これが想像以上に楽しかったのです。
経験が、そのまま活きる釣りだった
SUPフィッシングをやってみて感じたのは、
これまで積み重ねてきた釣りの経験が、そのまま活きるということでした。
・エリアの選び方
・ラインメンディング
・根のかわし方
・バイトの取り方
今までの引き出しを、自然に使える。
それが、大きな満足感につながりました。
釣り方はシンプル、でも奥が深い
釣りの動作自体は、決して複雑ではありません。
基本は、
- 1ozのリーダーレスダウンショット
- エサ or ワーム
- 水深10〜30mのボトム狙い
これを放り込んで、根をかわしながら探っていきます。
ガツンとしたバイトが出たら、
しっかり合わせて、一気に巻く。
根に入られる前が勝負です。
とはいえ、現実はそう簡単ではありません。
ワームの尻尾だけ持っていかれたり、
エサだけきれいになくなったり。
「ここフグマンションだな…」
なんて言いながら、のんびりやるのもまた楽しい時間でした。
情報交換が楽しい時間になる
何度か通ううちに、自然と情報も溜まってきます。
- エサはサンマがいい
- エビも意外と効く
- フグ多い場所に当たるとワームは即終了
そんな話を、近い熱量で共有できるのが楽しい。
自分自身も、
- フック形状
- エサの保持力
- フッキング率
- タックルバランス
このあたりを試しながら、あれこれ工夫していました。
こういう試行錯誤の時間こそ、釣りの醍醐味ですね。
試行錯誤の末にたどり着いたタックル
SUPフィッシングでは、タックル選びもかなり迷いました。
最初に持ち込んだのは、
■ エクスプライド 173MHPF
→ 長すぎ問題で早々に退場。
次に使ったのが、
■ スティーズ 681MLMFB-SV スカイレイ パワープラス
(ティップ折れ→トップガイド付け直しのガチガチショートロッド仕様)
→ 硬すぎ問題。
そして最終的に落ち着いたのが、
■ ブラックレーベル トラベル NEON C63MH-5・FR
長さ・パワー・取り回しのバランスがよく、今のところいちばんしっくり来ています。
ちなみに、最近は船ジギングのお誘いもあり、
■ クロスミッション XR B66M
も新たに導入しました。
今年は、この竿でもいろいろ試していく予定です。
現在の基本セッティング
今の基本タックルはこんな感じです。
- リール:17 タトゥーラ SV TW
- ライン:PE1号
- リーダー:5〜7号
SUPフィッシングには、これくらいが自分にはちょうどいいと感じています。
新しい釣りは、新しい楽しさをくれる
今回、SUPフィッシングを始めてみて思ったのは、
「新しい釣りは、新しい視点をくれる」
ということでした。
今までの経験を活かしながら、
また違う角度で釣りと向き合える。
そしてもちろん新しい経験は今までやってきた釣りにもフィードバックできる。
それが、想像以上に面白かった。
これからも、機会があれば、いろいろな釣りに挑戦していきたいと思います。
まとめ|釣りは、まだまだ広がっていく
友人に誘われたことがきっかけで始まったSUPフィッシング。
気がつけば、
自分の釣りの世界を少し広げてくれる存在になっていました。
慣れた釣りも楽しい。
でも、新しい釣りもやっぱり楽しい。
これからも、迷いながら、悩みながら、
釣りを楽しんでいこうと思います。
また釣りに行こう。釣りを楽しもう。


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