寒さに負けない冬の釣り装備

■装備・ウェア

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冬の釣りは、とにかく寒い

冬の釣りは、やはり寒いです。

私は冬になるとエリアトラウトによく行きますが、
朝は普通にマイナス気温。

ガイドが凍ることも珍しくありません。

しかも、エリアトラウトはあまり動かずに釣りをする場面も多く、
きちんと寒さ対策をしていないと、すぐに集中力が切れてしまいます。


着込みすぎると、今度は動けなくなる

寒さへの耐性は人それぞれですが、
自分の場合、ある程度着込めば「寒すぎて釣りにならない」ということは、今のところありません。

ただし。

着込めば着込むほど、動きは鈍くなります。

暖かさと動きやすさは、常にトレードオフの関係です。

そのバランスを探し続けた結果、現在の装備に落ち着いています。


アンダーウェア|ひだまり チョモランマ

まずはアンダーウェア。

・ひだまり チョモランマ(シャツ・パンツ)

これは、導入したときに正直かなり衝撃でした。

柔らかい肌触り。
着た瞬間から分かる暖かさ。
日中、少し暑くなってもその後汗冷えしにくい。

評価が高い理由が、すぐに分かります。

価格もそれなりにしますが、
長く使えることを考えれば、十分に納得できる装備です。


ミドルレイヤー|気温で組み合わせる

ミドルレイヤーは、その日の予想気温を見て調整します。

主に使っているのは、

・ユニクロ ウルトラライトダウン
・コロンビア ライトキャニオンフリースジャケット
・スウェット生地のプルオーバーパーカー
・フリース生地のプルオーバーパーカー

このあたり。

単体だったり、重ねたりしながら調整しています。


アウター|状況別に使い分け

アウターは、主に以下を使用しています。(薄い順)

・ダイワ DR-1507J ゴアテックス レインジャケット
・オークリー O-Fusion Warm Jacket 2.0
・ワークマン イナレムプレミアム防寒コート
・ノースフェイス バルトロライトジャケット

ミドルレイヤーとの組み合わせで、
「今日はこれが正解かな」と考える時間も、意外と楽しいものです。


パンツとオーバーパンツは重要

パンツは、

・メーカー不明 防風スウェット
・ワークマン エアロストレッチアルティメットパンツ

をベースにしています。

さらに、オーバーパンツとして、

・フォックスファイヤー ハイドロマスタービブ
・ミズノ ブレスサーモ パンツ E2JFB550
・ダイワ DW-3605P レインマックス ハイパー ウィンターパンツ

を使い分けています。

太ももが冷えると、想像以上に寒さを感じます。

そのため、オーバーパンツはかなり高頻度で使用しています。


体幹を守れば、かなり快適になる

この装備構成にしてから、

顔・頭部・手先・足先以外は、
ほとんど寒さを感じない状態を作れるようになりました。

あとは、

・ニットキャップ
・ネックウォーマー
・メリノウールソックス
・防寒靴

などで末端をカバーしています。


グローブは操作性優先

グローブは、私はフルフィンガーだとどうしても不器用になってしまうので

・フォックスファイヤー エクストリームハンドウォーマー

を使用しています。

寒いときは、
手の甲側に小さなカイロを仕込んで対応します。

これでかなり快適になります。

※ただし、長時間当て続けると低温火傷の恐れがあるので、注意してください。


まとめ|快適さは「組み合わせ」で決まる

冬の釣り装備は、
「これさえあればOK」というものではありません。

アンダー
ミドル
アウター
パンツ
オーバーパンツ

これらをどう組み合わせるか。

そこに答えがあります。

動きやすさと暖かさのバランスを取りながら、
自分なりの最適解を探していく。

それもまた、冬の釣りの楽しさだと思っています。

防寒装備の選定も、3VMの考え方で考えると、かなり整理しやすくなります。

また釣りに行こう。釣りを楽しもう。

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