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冬の釣りは、とにかく寒い
冬の釣りは、やはり寒いです。
私は冬になるとエリアトラウトによく行きますが、
朝は普通にマイナス気温。
ガイドが凍ることも珍しくありません。
しかも、エリアトラウトはあまり動かずに釣りをする場面も多く、
きちんと寒さ対策をしていないと、すぐに集中力が切れてしまいます。
着込みすぎると、今度は動けなくなる
寒さへの耐性は人それぞれですが、
自分の場合、ある程度着込めば「寒すぎて釣りにならない」ということは、今のところありません。
ただし。
着込めば着込むほど、動きは鈍くなります。
暖かさと動きやすさは、常にトレードオフの関係です。
そのバランスを探し続けた結果、現在の装備に落ち着いています。
アンダーウェア|ひだまり チョモランマ
まずはアンダーウェア。
・ひだまり チョモランマ(シャツ・パンツ)
これは、導入したときに正直かなり衝撃でした。
柔らかい肌触り。
着た瞬間から分かる暖かさ。
日中、少し暑くなってもその後汗冷えしにくい。
評価が高い理由が、すぐに分かります。
価格もそれなりにしますが、
長く使えることを考えれば、十分に納得できる装備です。
ミドルレイヤー|気温で組み合わせる
ミドルレイヤーは、その日の予想気温を見て調整します。
主に使っているのは、
・ユニクロ ウルトラライトダウン
・コロンビア ライトキャニオンフリースジャケット
・スウェット生地のプルオーバーパーカー
・フリース生地のプルオーバーパーカー
このあたり。
単体だったり、重ねたりしながら調整しています。
アウター|状況別に使い分け
アウターは、主に以下を使用しています。(薄い順)
・ダイワ DR-1507J ゴアテックス レインジャケット
・オークリー O-Fusion Warm Jacket 2.0
・ワークマン イナレムプレミアム防寒コート
・ノースフェイス バルトロライトジャケット
ミドルレイヤーとの組み合わせで、
「今日はこれが正解かな」と考える時間も、意外と楽しいものです。
パンツとオーバーパンツは重要
パンツは、
・メーカー不明 防風スウェット
・ワークマン エアロストレッチアルティメットパンツ
をベースにしています。
さらに、オーバーパンツとして、
・フォックスファイヤー ハイドロマスタービブ
・ミズノ ブレスサーモ パンツ E2JFB550
・ダイワ DW-3605P レインマックス ハイパー ウィンターパンツ
を使い分けています。
太ももが冷えると、想像以上に寒さを感じます。
そのため、オーバーパンツはかなり高頻度で使用しています。
体幹を守れば、かなり快適になる
この装備構成にしてから、
顔・頭部・手先・足先以外は、
ほとんど寒さを感じない状態を作れるようになりました。
あとは、
・ニットキャップ
・ネックウォーマー
・メリノウールソックス
・防寒靴
などで末端をカバーしています。
グローブは操作性優先
グローブは、私はフルフィンガーだとどうしても不器用になってしまうので
・フォックスファイヤー エクストリームハンドウォーマー
を使用しています。
寒いときは、
手の甲側に小さなカイロを仕込んで対応します。
これでかなり快適になります。
※ただし、長時間当て続けると低温火傷の恐れがあるので、注意してください。
まとめ|快適さは「組み合わせ」で決まる
冬の釣り装備は、
「これさえあればOK」というものではありません。
アンダー
ミドル
アウター
パンツ
オーバーパンツ
これらをどう組み合わせるか。
そこに答えがあります。
動きやすさと暖かさのバランスを取りながら、
自分なりの最適解を探していく。
それもまた、冬の釣りの楽しさだと思っています。
防寒装備の選定も、3VMの考え方で考えると、かなり整理しやすくなります。
また釣りに行こう。釣りを楽しもう。



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