Road Runner VOICE HB600Lの話

▶バスロッド

今回は、私が導入以来ほぼすべての釣行で持ち込む、かなり信頼度の高いタックルセッティングについて紹介します。

現在メインで使っているのが、こちらの組み合わせです。


使用タックル構成

  • ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB600L
  • リール:17コンクエストBFS or 16スティーズSV TW
  • ライン:フロロリミテッド 10lb or 12lb

いわゆる「ライト系ハードベイト用」のセッティングですが、実際にはかなり幅広く使える組み合わせです。


メイン用途は1/2ozまでの操作系プラグ

このセッティングのメイン用途は、1/2oz前後までの操作系プラグです。

具体的には、以下のようなルアーをよく使っています。

  • タフバグ
  • ラウダー60
  • エリー95
  • レイダウンミノー110
  • マルノミフラット60

このあたりが、自分にとっての「スイートスポット」。

キャストのしやすさ、操作感、フッキング性能、どれを取っても非常にバランスが良く、安心して使えます。

特に、6フィートというレングスからくる操作性の良さは、このロッドならではだと感じています。


1/4ozスピナーベイトがドンピシャ

このセッティングで特に気に入っているのが、1/4ozスピナーベイトとの相性です。

これが本当にドンピシャ。

  • キャストが決まる
  • ピンスポットに入れやすい
  • ややこしい場所でも狙える
  • フッキングも安定

ライトなスピナーベイトを使うなら、この組み合わせは、かなり完成度が高いと感じています。


オープンウォーターなら軽量ルアーも対応可能

正直に言うと、このセッティングで軽量ルアーを扱うのは、
誰でも簡単にできるわけではありません。

ある程度、キャストやブレーキ調整に慣れていないと、難しい場面もあります。

ただ、オープンウォーターなどで、
キャスト精度をそこまで求められない状況であれば、十分対応可能です。

例えば、HB511LLを持ち込んでおらず、
バンクから離れたオープンウォーターでボイルが始まったような場面。

そんなときに、ベントミノー76(約4.3g)で対応したこともありました。

もちろん、楽に投げられるというよりは、

「それなりに頑張って投げる必要はある」

という感覚です。

ただ、その分、扱えるようになると守備範囲はかなり広がります。

個人的には、このあたりのウェイトも「できなくはない」というラインだと感じています。

持ち込めるタックル本数にも限度があるので、
こうして幅広く対応できるのは、とても助かっています。


「ドンピシャ」と「幅広さ」を両立したセッティング

このタックルの一番の魅力は、

  • 得意なルアーはとことん気持ちよく使える
  • それでいて守備範囲が広い

という点です。

3/8oz前後の操作系はもちろん、
1/4ozスピナベ、軽量ミノー、小型クランクまで対応できます。

「これ1本あれば、かなりの場面をカバーできる」

そう思えるセッティングです。


まとめ:信頼のHB600L

ロードランナーHB600Lに、17コンクエストBFS、もしくは16スティーズSV TW。
ラインは、フロロ10lbもしくはフロロ12lb。

この組み合わせは、私にとって信頼できるセッティングです。

  • 扱いやすい
  • ミスが少ない
  • 安定感がある
  • 結果が出やすい

こうした要素がしっかり揃っています。

ライト系ハードベイトを中心に使う方には、かなりおすすめできる構成だと思います。

状況によってはナイロンセッティングやPEセッティングにして楽しんだりもしますよ。

また釣りに行こう。釣りを楽しもう。

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