レンタルボートでの釣りは、とても楽しい反面、とにかく荷物が多くなりがちです。
特に、本格的にやり込むようになると、その傾向はどんどん強くなっていきます。
私の場合、現在持ち込んでいる荷物は、だいたい以下のような感じです。
実際に持ち込んでいる荷物一覧
- トローリングモーター
- バウデッキ
- ハイデッキ
- 振動子ポール
- VS-7080(トローリングモーター用バッテリー)
- VS-3080(タックルボックス)
- BM-7000(魚探関連・ターミナルタックルケース・ダンプボックス)
- VS-7070(魚探バッテリー・サングラスなど小物類)
- バッカン(レインウェアなど)
- ロッドを並べるバー ×2
- ロッド類
こうして書き出してみると、なかなかの量です。
改めて見ると、「そりゃ荷物多いわけだな」と自分でも思います。
試行錯誤の末、たどり着いた現在の形
レンタルボート釣りを何年か続けてきて、ある意味、今のスタイルは自分にとってほぼ最適な形になっていると感じています。
できるだけ無駄を省き、必要なものだけに絞った結果が、今の装備です。
車からボートまで荷物を運ぶことを考えると、点数が少なければ少ないほど、往復回数は減ります。
何度も往復するのは、それだけで体力を消耗しますし、時間ももったいない。
そう考えて、極力減らした結果が、現在の構成になっています。
荷物量、運搬の最適化ついては3VMの考え方で整理しています。
積み込み位置と順番はすべて固定
私の場合、車に積み込むときの「位置」と「順番」をすべて固定しています。
これには、はっきりした理由があります。
行きは多少適当でも何とかなりますが、問題は帰りの片付けです。
疲れている状態で適当に積み込むと、
- 忘れ物が出る
- 荷物が崩れる
こうしたトラブルが起こりやすくなります。
実際、過去に何度かヒヤッとした経験もあります。
そのため、積み込みは毎回同じ手順で行うようにしています。
ルーティン化の大切さを実感した話
ちなみに、去年あたりから海釣りに行く機会も増えてきました。
ただ、海釣りはまだルーティンが完全に固まっておらず、何度か小さなトラブルも経験しました。
「あれを積み忘れた」
「ここに入れたはずなのに見つからない」
こういうミスは、だいたい準備や片付けが雑なときに起こります。
その経験もあって、今では準備と片付けは、基本的に毎回同じ行動を取るようにしています。
慣れてくると、考えなくても体が勝手に動くようになります。
これが一番ラクです。
釣りと荷物のアンビバレンス
レンタルボートの釣りは、
- 装備が充実すると快適になる
- その分、荷物は増える
という矛盾を常に抱えています。
装備を減らせば身軽になりますが、快適さは下がる。
装備を増やせば快適になりますが、準備と片付けが大変になる。
まさにアンビバレンスです。
それでも、今のところは「少し大変だけど快適なほう」を選んでいます。
準備は面倒ですが、その分、釣りの時間をしっかり楽しめるからです。
まとめ:荷物管理も釣りの一部
レンタルボート釣りでは、荷物管理も釣りの一部だと感じています。
- 何を持っていくか
- どう運ぶか
- どう積むか
- どう片付けるか
これらを考えることも、ひとつの楽しみになっています。
より良い収納方法や積み込み方を考え、試行錯誤することも、また楽しい側面です。
これからも、少しずつ改善しながら、自分なりの最適解を探していきたいと思います。
同じようにレンタルボート釣りをしている方の、少しでも参考になれば幸いです。
また釣りに行こう。釣りを楽しもう。







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