よく使うルアー|ラウダー60

■バスフィッシング

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OSP ラウダー60

自分がメインで使用するポッパーは、2つの軸で使い分けています。

・強いアピールが必要な場合 → OSP ラウダー60
・そこまでアピールを必要としない場合 → タフバグ65

この2種類を、状況の強弱で使い分けています。
今回はラウダー60の話です。


内容的にタフバグ65の記事と重複する場面がありますがご了承ください。


使用環境

基本的に特別な使い方はありません。
バンクを流しながら、スポットをきっちり狙って釣っていきます。

濁りが入っていたり、風で少し波気立っていたり、
魚のレンジが深そうだと感じた場合に使います。
また、オープンウォーター気味の場所で、
少し離れた位置にいる魚にも気付いてほしいような場面でも使います。


ルアースペック

・60mm
・8.4g

ポッパーとしてオーソドックスなサイズ感です。
重量も軽すぎず後方重心のためキャストしやすく、精度も安定します。


使用タックル

・ロッド:ロードランナー ハードベイトスペシャル HB600L
・リール:カルカッタコンクエストBFS/スティーズSVTW
・ライン:フロロ10lb/12lb


使い方の考え方と特徴

このラウダー60で特筆すべき点は、
サイズの割に大きなポップ音とチャガー音が出せることです。

浮き姿勢やカップ形状によるものか、
かなり強い入力を入れても水を逃さず、大きな音を出してくれます。

よく行うのは、
一撃ボゴッと捕食音のような音を出してしばらくステイし、
下から様子を見に来た魚が、
垂直気味に浮いたルアーのフェザーフックを食うパターンです。


動き

自分は、首振りを連続して使うというより、
ポップ音、チャガー音、スプラッシュでアピールを入れ、
ステイで食わせのタイミングを作る使い方が多いです。

タフバグに比べると首振りはしづらい印象です。

フロロで使っていますが、ラインが少し沈み込んでも、
ポップ音やチャガー音は出しやすいです。

ナイロンだとスプラッシュが出しやすく、
首振りもフロロより多少やりやすい印象です。


出しどころ

最近はタフバグとの使い分けで、
濁りが入った状況、少し荒れた水面、魚が遠いと感じる場面で使うことが多いです。

ただ、一時期はこのルアーだけで弱くも強くも使っていました。
決して強い方向だけに特化したルアーではありません。
優しいポップ音やスプラッシュも出せます。


カラー

自分の場合、少し濁った程度ならゴーストスモーキンシャッドを使います。

音で気付かせて寄せて食わせるイメージなので、
最後に魚が違和感を持ちにくい透け系の色を選ぶことが多いです。

極端に濁った場合は、銀河など黒系カラーを入れます。


まとめ

ラウダー60は、
強いポップ音とチャガー音で魚に気付かせたい場面で、自分が多用しているポッパーです。

タフバグ65と併用することで、
タフタイムから濁りや荒れ模様まで、トップを楽しませてくれるルアーです。

また釣りに行こう。釣りを楽しもう。

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