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家にいると、ついリールを触ってしまう
釣りに行けないタイミングほど、なぜか釣り道具を触りたくなるものです。
タックルボックスをいじったり、
ルアーのフックをチェックしたり、
ガイドを掃除したり。
そんな流れで、リールを手に取る方も多いと思います。
コンクエストをクルクル回して、
「めっちゃ滑らかだな…」
なんて、つい楽しんでしまう。
自分も、数年前までは完全にそのタイプでした。
今は、家でほとんど触りません
現在の自分は、
糸の巻き替え
軽い清掃
最低限のメンテナンス
を除いて、家でリールを触ることはほとんどありません。
理由はシンプルです。
静かな環境ほど、違和感が気になりすぎる
家の中で、静かな環境で、
リールの動きだけに集中して触っていると…。
必要以上に、細かい違和感が気になってきます。
・なんか少しザラついてないか?
・巻きが重い気がする
・コツコツ感あるような…?
などなど。
気にし始めると、キリがありません。
昔は、疑心暗鬼になっていました
以前の自分は、
「気になる → 分解 → 組み直し → さらに気になる」
を繰り返していました。
明確な基準を持っている人なら、
そこでしっかり調整できるのだと思います。
でも、自分の場合は違いました。
ただただ、疑心暗鬼になるだけ。
正直、このパターン疲れます。
違和感は「現場」で感じればいい
ある時から、考え方を変えました。
リールの不具合は、
👉 釣りをしている最中に感じたら対処する
というスタイルに切り替えたのです。
本来、リールは「釣りをするための道具」。
ならば、違和感も現場で判断すればいい。
そう思うようになりました。
本来の使用環境で判断する
実際に釣りをしていて、
・巻きが重い
・異音がする
・引っかかる
などを感じたら、その時に対処する。
余計な心配が減った
この考え方にしてから、
・無駄な分解
・意味のない不安
・余計なストレス
が、かなり減りました。
道具に振り回されなくなった感覚です。
とはいえ、クルクル回すのも悪くない
とはいえ。
家でリールをクルクル回す時間。
あれはあれで、
ちょっとした気分転換になって、悪くないものです。
完全に否定するつもりはありません。
ほどほどが一番ですね。
まとめ:道具は「現場」で評価する
自分にとっては、
・家で過剰に触らない
・現場で判断する
・必要な時だけメンテする
このスタイルが、いちばん気楽でした。
道具と、ちょうどいい距離感で付き合う。
それも、長く釣りを楽しむコツなのかもしれません。
また釣りに行こう。釣りを楽しもう。


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