魚の長さや重さを測る道具の話

■周辺ギア・環境装備

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いい魚が釣れた時、
その長さや重さを知りたくなるのは
釣り人なら自然なことだと思います。

今回は、
自分が魚の長さや重さを測るために使っている
メジャーや測りについて書いていきます。

まず前提として、
魚をリリースする場合は可能な限り迅速に計測して、
素早く戻したいと考えています。

そのため、
メジャーや測りは、

・取り出しやすい
・すぐ使える
・準備が少ない

という部分を重視しています。


長さを測る

バスフィッシングの場合

バスフィッシングでは、
ホームセンターで買えるプランタートレーに、

リューギの
「デッキメジャーステッカー2」

を貼り付けたものを使っています。

計測する前には、
トレー自体を水で濡らしてから魚を置きます。

丸めたものや折りたたみ式のものと違い、
片手で魚を持ったままでも、
空いた手でそのまま水へ入れて、
ワンアクションで確実に濡らすことができるため、
かなり扱いやすく感じています。

一方、このプランタートレータイプは、
折りたたみや丸め収納はできません。

そのため多少かさばりますが、
その代わり、

・すぐ使える
・濡らしやすい
・魚を置きやすい

という使いやすさがあります。

自分はこの運用を気に入っています。

また、
使っているプランタートレーは、
縁が少し外側へ開いています。

魚の口位置が目盛りのゼロからずれてしまうため、
口が来る部分へ樹脂製アングルを取り付けています。

ちなみに、
プランタートレーのサイズ的に、
測れるのは55cmまでになります。

そのため一応、
75cmまで測れる折りたたみ式のメジャーも、
ボックスへ忍ばせています。


エリアトラウトの場合

エリアトラウトでは、
現状サイズは測っていません。

ただ最近は、
大きい魚が釣れて持ち帰る場面で、
寸法を知りたいと思うことも増えてきました。

そこで、
捌き場などで簡単に測れるように、

リューギの「パッチンスケール」

を導入しました。

こちらは丸めるとコンパクトになりますし、
腕などに巻き付けておけるため携帯性も良さそうです。


重さを測る

重さを測っているのは、
現在はバスフィッシングのみです。

こちらは冒頭の写真にもある、
デジタルの吊り下げ式測りを使っています。

ただ、
この測り単体では魚を保持することができないため、
手芸用のかけはりを取り付けて運用しています。

比較的コンパクトで、
魚探用バッテリーを入れている
VS-7070の上段へきれいに収まります。

最近は最初から、
フィッシュグリップのような機構が付いたモデルもありますね。


最後に

魚の長さや重さを測る道具は、
単純に数字を知るだけではなく、

・素早く扱えるか
・魚へ負担を掛けにくいか
・現場で準備しやすいか

この辺は重要だと思っています。

特にリリース前提の場合は、
測定自体に時間を掛けすぎないことも大事です。

そのため、
精度だけではなく、
実際の扱いやすさも重視しています。

自分が現在使っているものは、
以上になります。

また釣りに行こう。釣りを楽しもう。

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