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先日、友人と久々に海釣りへ出かけました。
自分は春先から初冬まではバスフィッシング、
冬の間はエリアトラウトといった感じで釣りをしています。
そんな中、
一昨年から古くからの友人が釣りを始めたとのことで、
海の釣りにも少しずつ手を出すようになりました。
今回行ったのは、家からもほど近いサーフです。
去年の夏に誘われて行ったときは、
キス仕掛けでキスも釣れましたし、
チャリコも遊んでくれたりとなかなか楽しい釣りができました。
話を聞くと、
ジグで釣っている人もいるとのこと。
今回はジグとキス仕掛けを用意して現場へ向かいました。
まずはルアーから
朝のうちは、
シャッドテールのジグヘッドを投げていました。
すると、
なんとなくバイトのような感触があります。
「フラットフィッシュかな?」
と思いながらしばらく続けますが、
その後は反応なし。
せっかくなので、
今いる魚の顔を見てみたい。
そんな気持ちで、
キス仕掛けへシフトしてみることにしました。
キス釣りのスピード感
仕掛けへ変えてからは、
かなり早い段階でキスをキャッチ。
シャッドテールのジグヘッドで反応した魚ではないですが、
やっぱり魚が釣れると嬉しいものです。
その後もしばらくキス仕掛けを続けていたのですが、
そこで自分でも意外な発見がありました。
思った以上に、
自分はスローダウンできるんだなと。
仕掛けを遠投して、
ボトムを取って、
スローにズルズル引いてくる。
何かに当たったら少し止めて、
軽く誘って、
またズルズル引いていく。
感覚としては、
バスで言うヘビキャロに近い釣りです。
そんな流れで釣っていたのですが、
普段やっている釣りからするとかなりスローです。
ボートでのバスフィッシングでは、
自分はなかなかここまでスローにはできません。
「釣りが変わればスローダウンできるじゃん」
と、
自分の新しい面が見えた気がしました。
フグの猛攻も含めて楽しい
その後は、
フグの猛攻も多少ありながら、
キスを数匹追加して納竿となりました。
去年初めてやったSUPでの釣りもそうでしたが、
普段やらない釣りをすると、
自分の新しい面が見えてきます。

バスフィッシングやエリアトラウトで培った感覚を活かしつつ、
逆に普段やらない釣りから、
メインでやっている釣りへ活かせる感覚やアプローチも得られますね。
今回持っていったタックル
スピニング
- ロッド:ルアーニスト 86M
- リール:アルテグラ C3000XG
- ライン:PE1号
- リーダー:フロロ4号
ベイト
- ロッド:エクスプライド 173MH-PF
- リール:タトゥーラ SV TW
- ライン:PE1号
- リーダー:フロロ4号
キス仕掛けは、
こちらのベイトタックルでやっていました。
「ベイトタックル?」
と思われるかもしれませんが、
今回行った釣り場では意外と使いやすかったです。
今回行ったサーフは比較的急深だったこともあり、
極端な遠投をしなくても大丈夫でした。
さらに、
ボトムを取り続けながら引いてくる釣りだったため、
感度面も含めて、
フリッピングロッドということもあり、
ルアーニストより確実なフィードバックを得られました。
定石とは違う道具立てですが、
こういった代用の良し悪しを試すのも、
自分は楽しい部分だと考えています。
使用した仕掛け
使った仕掛けは、
ハヤブサの「ライトショット 投げキスセット」です。
使いやすいので、
自分はいつもこれを使っています。
絡むときは絡みますが、
仕組みがシンプルなので気に入っています。
今回使ったウェイトは10号です。
エクスプライド 173MH-PFでぶん投げるには、
ちょうどいい重さでした。

まとめ
そんなこんなで、
タックルも大掛かりではありませんし、
準備もそこまで面倒ではないので、
かなり気軽に楽しめたサーフの釣りでした。
ジグでも釣れる釣り場とのことなので、
次はそちらでも魚を釣ってみたいなと思っています。
また釣りに行こう。釣りを楽しもう。

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