レインウェアでも袖は濡れる|レインカフスで軽減する方法

■装備・ウェア

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ここ最近、雨の日の釣行をしてきました。

雨の日は晴れの日とは違うフィールドの感覚があり、
それはそれで楽しく釣りができます。

過去に雨の日の釣りやレインウェアについて書きましたが、
今回は、そういった装備を整えていてもストレスになりやすい部分、
袖口について書いていきます。

雨の日の釣りとレインウェアの話
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。雨の日は釣れる。これを一度体感すると、雨の日にも釣りに行きたくなります。自分も雨は嫌いですが、雨の日に良い釣りをした経験が何度もあります。普段より強いルアーや大きいルアーで結果が出たり、魚の反応が…

袖口は濡れやすい

性能の良いレインウェアを着ていても、
濡れやすい部分があります。

それが袖口です。

最近のレインウェアは袖口が二重になっていたり、
ある程度の対策はされています。

ただ、釣りは腕を動かす場面が多く、
少しでも隙間があればそこから水が侵入してきます。

気づかないうちに袖口から水が入り、
インナーの袖が濡れている。

あのなんとも言えない不快感は、
経験がある人も多いと思います。

せっかくレインウェアやインナーで対策していても、
水そのものが入って濡れてしまえば意味がありません。


レインカフスで変わること

そんなときに使うのがレインカフスです。

100%防げるわけではありませんが、
袖からの浸水による不快感はかなり軽減されます。

自分は最初の頃、レインウェアは釣り用のものを使っていましたが、
レインカフスは持っていませんでした。

雨の中で1日釣りをすると、
肘や二の腕あたりまでインナーが濡れていることもありました。

その後レインカフスを導入してからは、
袖の濡れ方は明らかに変わりました。

今ではレインウェアとセットで用意しています。


使い方と選び方

レインカフスは、手首にしっかりフィットするものが良いです。

ただし、きつすぎるものは血が止まるような感覚になるので避けます。

また、手側を折り返して装着することで防水性は上がるため、
ある程度長さがあるものを選んだ方が扱いやすいです。

脱着のしやすさと防水性はトレードオフ気味の関係なので、
そのあたりは割り切りが必要です。


自分の運用

自分はリトルプレゼンツのものを使用しています。

折り返しても十分な長さがあり、
柔らかさもキャスト時の手首の動きを邪魔しない程度です。

装着方法としては、

まずインナーや下に着ているウェアの袖を、
前腕の真ん中あたりまでまくっておきます。

その状態でレインウェアを着用し、
袖口を少しまくった状態でベルクロを止めます。

その少し空いたスペースに、
レインカフスの折り返した部分(2重になる部分)を合わせ、
最後にレインウェアの上から被せる形で装着します。


この装着にしている理由

このやり方にしている理由は、
レインの下に着ている衣服を極力濡らしたくないためです。

レインカフスを使っていても、
完全に水の侵入を防げるわけではありません。

多少の濡れはどうしても出ます。

そのときに、インナーまでしっかり濡れてしまうと、
不快感が一気に上がります。

袖をまくっておくことで、
水の侵入口とインナーの距離を少し離し、余裕を持たせています。


注意点

レインカフスは便利ですが、完全防水ではありません。

装着方法によっても防水性は変わるため、
自分に合った使い方を見つける必要があります。

また、伸びる素材ではありますが、
無理に引っ張ればダメージが入ります。

特に、雨が降り出してから手が濡れた状態で装着する場合は、
滑りが悪くなり、脱着の難易度も上がります。

このあたりは多少気を使う部分です。


まとめ

レインカフスは必須の装備ではありませんが、
あると袖口まわりのストレスは確実に減ります。

レインウェアだけでは防ぎきれない部分を補う装備として、
一度使ってみる価値はあります。

また釣りに行こう。釣りを楽しもう。

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