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バスフィッシングで使っているタックルボックス
今回は、レンタルボートでバスフィッシングをする際に使っている
タックルボックスについて書いてみます。
ボートフィッシングでは、オカッパリのように歩き回るわけではないため、
多少大きなタックルボックスでもボート上に置いておけますし、
持ち込めるルアーの量も比較的多くなります。
そのため、
「どんなケースを使うか」
だけではなく、
「どう分類して収納するか」
まで考えている方も多いのではないでしょうか。
現在自分が使用しているのは、
メイホウのVS-3080です。
ここへ落ち着くまでに、
他のタックルボックスやバッカンなども試してきましたが、
現在はこの形が最も使いやすく感じています。
VS-3080を使っている理由
VS-3080は、
メイホウのアタッシュケースタイプでは
最も容量の大きいタックルボックスです。
上段は細かく仕切り位置を変更でき、
下段には同社のVS-820シリーズがきれいに収まる構造になっています。
収納方法の自由度が高いため、
同じVS-3080でも人によって中身はかなり変わると思います。
自分の収納方法
上段

上段には、
ハードプラグを収納しています。
仕切り位置は自由に変更できますが、
自分は一番手前以外を横1列3分割で使用しています。
一番手前のスペースは、
入れるルアーに合わせて都度変更しています。
クランクベイトやジャークベイト、
トップウォーターなど、
使用頻度の高いプラグ類は基本的にここへ入れています。
一方で、ハードルアーの中でも、
・サイズが大きいもの
・持っていく条件が決まっているもの
については、
後述する下段側へ収納しています。
下段(左側)

VS-820シリーズが収納できる側は、
ケースごとにジャンルを分けています。
現在は、
・テキサスリグ用ワーム
・ジグ・チャター系ベイト
・ネコリグセット(ワーム、シンカー・フック・チューブ)
・ワームダンプ
(使いかけのワームやワームをセットしたジグなど)
という形で収納しています。
このほかにも、
・メイホウ リバーシブル100(シャッド用)
・VS-908(大型プラグ用)
も必要に応じて収納しています。
これらはすべて横置きで収めています。
VS-908は厚みがあるため、
全スロットへケースを収納すると多少窮屈になりますが、
普段は手前側の2スロットを空けて運用しているため、
特に困ることはありません。
ケース単位で入れ替えられる
この収納方法の一番の利点は、
ケースごとに持ち込み内容を変更できることです。
例えばネコリグを使わない日は、
ネコリグケースをそのまま抜けば準備が終わります。
シャッドだけを追加したい日も、
リバーシブル100を入れるだけです。
ほかにも、メタルバイブやメタルジグ系など、
専用タックルで使うことが多いルアーはこの形にしています。
ルアーを一つずつ入れ替える必要がなく、
釣行前の準備もかなり楽になります。
下段(右側)
右側には仕切りを兼ねたスピナーベイトラックがありますが、
自分は付属ラックは使用していません。
代わりに、
A6サイズ(外寸145mm×115mm)のジッパーファイルへ、
・モデル別
・ウェイト別
に分けて収納しています。
この方法だと、
かなりの数のスピナーベイトを収納できるだけでなく、
現物だけを頼りにモデルやウェイトを探して迷うこともありません。
また、
一番手前のスロットには仕切りを取り付け、
ちょうど収まるサイズのタッパーを使って
バズベイトを収納しています。
外装は一部加工しています
VS-3080の側面には
プライヤーホルダー用のフレームがあります。
しかし自分の場合は、
足をぶつけることがあり、
メリットよりも邪魔に感じる場面のほうが多かったためカットしています。
フレームがなくなったことで
多少ボックスが歪む場面もありますが、
足に引っ掛からないことのほうが、
自分には大きなメリットでした。
ターミナルタックルは別管理
シンカーやフック、
スナップなどは、
別記事でも紹介したターミナルタックルボックスへ収納しています。
そのため、
VS-3080は主にルアー専用という位置付けです。
また、
ターミナルタックルボックスには多少空きスペースがあるため、
VS-3080へ常備していないワームや、
その日だけ持っていく物を入れることもあります。
プラグについても、
その時の思いつきで追加するような場合は、
ダンプボックスへ入れて持ち込んでいます。


現在はこの形に落ち着いている
この収納方法にしてからしばらく経ちますが、
もちろん改善できそうな部分は思いつきます。
しかし、
一か所を便利にすると、
別の部分が使いにくくなることも少なくありません。
現在の収納方法は、
準備のしやすさ、
現場での取り出しやすさ、
収納量のバランスが取れており、
自分にとっては非常に扱いやすい形になっています。
今後さらに変更することはあるかもしれませんが、
現時点ではこの運用に落ち着いています。

まとめ
タックルボックスの使いやすさは、
持ち込むルアーの量や釣り方によってかなり変わります。
自分の場合は、
VS-3080をベースにしつつ、
ケースごとに入れ替えられる形にすることで、
準備と現場での使いやすさのバランスが取りやすくなりました。
ただ、これが全ての人にとって正解というわけではありません。
ボックスのサイズや収納方法は、
人それぞれ使いやすい形があると思います。
色々試しながら、
自分の釣りに合う形を探していくのが良いと思います。
また釣りに行こう。釣りを楽しもう。


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