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近年の夏は、あまりにも暑すぎると感じます。
それでも釣りには行きたいものです。
しかし、何の対策もせずに行ってしまうと、
近年の暑さはかなり危険です。
暑さ対策には服装や日差し対策などもありますが、
この記事では、夏のレンタルボートでのバスフィッシングで
自分が飲み物をどのように用意しているかについて書いてみます。
水分は多めに持っていく
自分はクーラーボックスと水筒を用意して、
釣り場へ水分を持ち込んでいます。
水筒は自宅で氷を入れたものを2つ持ち込みます。
片方にはスポーツドリンク。
もう片方にはコーラを入れています。
自分はコーラが好きなので、
うんざりするような暑さの中で飲む一口のコーラは、
とても良い気分転換になります。
カフェインや糖分について賛否はあるかと思いますが、
一気に飲むわけではありません。
エリアを大きく移動する時など、
一息つくようなタイミングで少しずつ飲んでいます。
このペースだと、釣りの最中に飲み切るというより、
帰りの運転のお供になるくらい残っていることが多いです。
コーラは水分補給の中心にしているわけではなく、
あくまで気分転換用という扱いです。
使っている水筒
水筒は、
TAKEYA アクティブライン 0.7L
THERMOS 保冷炭酸飲料ボトル FJK-500
を使用しています。
アクティブラインにはスポーツドリンクを入れ、
炭酸対応のボトルにはコーラを入れています。
夏の釣りでは、冷たい飲み物が手元にあるだけでも
かなり助かります。
クーラーボックスにも飲み物を入れておく
クーラーボックスには、
水や麦茶などを3本程度入れています。
それに加えて、
冷凍されたスポーツドリンクや麦茶などを2本ほど用意します。
冷凍されたもののうち、どちらか1本は
釣りを始める時点でクーラーボックスから出しておきます。
それをボート内に置いておくと、
水筒に入れたスポーツドリンクを飲み終わる頃には、
いい具合に溶けていることが多いです。
飲み切ったアクティブラインに入れ替えれば、
比較的冷たい状態で飲み続けることもできます。
冷凍ドリンクは、冷たい状態を長く保てる反面、
完全に凍ったままだとすぐには飲めません。
そのため、飲むタイミングから逆算して、
少し早めに外へ出しておくようにしています。
使用しているクーラーボックスは、
DAIWA クーラーボックス ミニクール S850
2名で出船するなど、もっと容量が必要な場合は、
STANLEY クーラーボックス 15.1L
の2つを使い分けています。
飲み物の量は場所と釣行時間で変える
持ち込む飲み物の量は、
その日の予定釣行時間によって変わります。
よく行くレイクで、もし足りなくなりそうであれば、
ボートハウスへ休憩ついでに寄ることもあります。
無理に釣り続けるより、
一度戻って飲み物を補給したほうが安心です。
一方で、勝手を知らない場所や、
途中補給が難しそうな場所であれば、
事前に多めに用意していきます。
夏の釣りで飲み物が足りなくなるのは、
かなり危険だと思います。
余って持ち帰るくらいのほうが、
気持ちとしても余裕があります。
塩分補給も用意しておく
飲み物以外にも、
塩分タブレットは魚探バッテリー用ボックスに常備しています。

常備というより、入れっぱなしともいいますが。
行きがけのコンビニで、
気分次第でカリカリ梅などを買うこともあります。
暑い時期は水分だけでなく、
塩分も意識しておきたいところです。
意識して飲むようにしている
自分は夢中になると、
あまり飲食をしたくないタイプです。
釣りをしていると、
つい飲み物に手を伸ばすタイミングを逃してしまいます。
しかし数年前、
釣りではありませんが、
熱中症の初期症状のようなものを感じたことがあり、
これではいけないと思うようになりました。
それ以降、暑さを感じる時期になってきたら、
意識的に少しずつ飲むようにしています。
ボート上でめまいや立ちくらみが起こった場合、
熱中症だけでなく、落水など別のトラブルにもつながる可能性があります。
そのため、ちょっとした小移動のタイミングなどで、
積極的に飲み物に手を伸ばすようにしています。
クーラーボックスは飲み物を冷やしておくには便利ですが、
飲むたびに毎回開け閉めするのは少し面倒です。
その点、デッキに置いておける水筒はすぐ飲めるので、
自分はこの運用を気に入っています。
喉が渇いてから飲むというより、
飲めるタイミングで先に飲んでおくような感覚です。
自分に合う量を把握しておく
それなりの期間、夏のボートフィッシングをしてきたことで、
暑さの中での自分のスタイルやペースは、
ある程度把握できるようになってきました。
そのため、その日の気温なども踏まえながら、
持ち込む飲み物や量もだいたい決めています。
とはいえ、万人に今回紹介している組み合わせが良いわけではありません。
釣行時間、場所、気温、体質によって、
必要な量は変わります。
よくわからなければ、
余るくらい持っていくほうが良いと思います。
水分が足りなくなるより、
余って持ち帰るくらいのほうが安心です。
まとめ
釣りでは季節を問わず、
まず無事に釣りを終えて帰ることが大切です。

そのうえで、夏は暑さへの対策が増える季節です。
中でも水分補給は、
とても重要な対策の一つだと考えています。
自分の場合は、体調面にきちんと目を向けつつ、
快適に釣りができるように、
水筒とクーラーボックスを併用しています。
すぐ飲めるもの、冷たい状態を保つもの、
気分転換になるものを分けて用意しています。
そして、釣りの最中でも飲み物に手を伸ばしやすいように、
飲み物へのアクセスも意識しています。
暑さに耐えるのではなく、
暑さの中でも無理をしないために準備しておく。
夏の釣りでは、そういう考え方が大事だと思います。
また釣りに行こう。釣りを楽しもう。


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