自分なりの中古釣具店の活用法

■ノウハウ

釣具を購入する方法は、新品を購入するだけではありません。

自分の場合は、中古釣具店もよく利用しています。

ただし、毎回何かを買うために行くわけではありません。

欲しい物を探しに行くこともあれば、店内を見て回るだけで帰ることもあります。

今回は、自分なりの中古釣具店の活用方法について書いてみます。

新品より安く入手できることがある

中古釣具店の魅力として、
新品では価格的に手が届きにくい物を比較的安く購入できる場合があります。

ある程度釣りを経験していて新しいジャンルへ挑戦したい場合などは、
エントリーモデルを飛ばして中級機や上位機種を選びやすくなることもあります。

もちろん、欲しい物が常に店頭へ並んでいるわけではありません。

コンディションや価格、在庫状況なども含めてタイミング次第な部分があります。

お目当てを探して何店舗も回れば見つかる可能性は上がりますが、
その分ガソリン代や移動時間も掛かります。

そのため、自分の場合は無理に探し回るというより、
見つかったらラッキーぐらいの感覚で利用しています。

ただし、廃盤品など新品では入手が難しい物については、少し足を使って探すこともあります。

廃盤ルアーを探すことが多い

自分の場合、中古釣具店へ行く目的はロッドやリールよりもルアーが中心です。

特に見ることが多いのは、

  • 廃盤ルアー
  • 廃盤カラー
  • 生産終了したモデル
  • スピナーベイトのブレードなどのパーツ類

です。

釣りを始めた頃に欲しくても買えなかったルアーや、
昔使っていたけれど今は手元に残っていないルアーを探すこともあります。

また、現行モデル自体は販売されていても、
廃盤になっているカラーに魅力を感じることもあります。

そういったルアーやカラーは新品で探すことが難しいため、
中古釣具店ならではの楽しみだと思っています。

スピナーベイトのブレードを目当てに見ることもあります。
ブレード単体を販売しているメーカーもありますが、
そうではない場合は入手手段が限られます。

このような場合、中古品が役立つことがあります。

アームやスカート、ヘッド部分はかなり使用感があったとしても、
ブレードは十分使える状態で残っていることがあります。

価格も比較的安いことが多いため、部品取りのような感覚で購入することもあります。

このように、完成品としてではなく部品目当てで探せるのも
中古釣具店の面白いところだと思っています。

現行品は新品で買いたい

個人的には、現在も普通に購入できる物であれば新品で買いたいと考えています。

新品で購入したほうが状態を気にする必要がありませんし、
メーカーや販売店への利益にも繋がります。

ただし、廃盤になっている物はそうも言っていられません。

中古市場でしか見つからない物もあります。

そのため、

  • 現行品は新品
  • 廃盤品は中古も活用

という形になることが多いです。

また、思い出のあるルアーに関しては、使う予定がなくても購入してしまうことがあります。

完全に実用品というより、コレクションに近い感覚かもしれません。

定期的に様子を見に行く

普段の生活圏にある中古釣具店は、1〜2か月に1回程度のペースで様子を見に行くことが多いです。

これくらい期間が空くと商品ラインナップが変わっていることも多く、新しい発見があります。

何か特定の物を探しているわけではなくても、店内を見て回るだけで楽しめます。

もちろん、何も買わずに帰ることも珍しくありません。

出先の中古釣具店も楽しい

もうひとつ楽しみにしているのが、普段あまり行かない地域の中古釣具店です。

これは新品を扱う釣具店にも共通しますが、地域が変わると店頭に並ぶ商品も変わります。

地元ではあまり見かけないルアーが並んでいたり、
その地域で人気のある釣りに関連した商品が充実していたりすることもあります。

もちろん、気になる物が見つからないこともあります。

それでも、出先の近くに釣具店があると、つい時間を作って立ち寄ってしまいます。

中古釣具店は買い物だけでなく、その地域の釣りを見る楽しさもあると思っています。

まとめ

自分にとって中古釣具店は、単に安く買い物をするだけの場所ではありません。

廃盤ルアーを探したり、昔欲しかったルアーと再会したり、
出先で新しい発見をしたりする場所でもあります。

もちろん、お目当ての物が見つからないこともあります。

しかし、それも含めて中古釣具店の面白さだと思っています。

また釣りに行こう。釣りを楽しもう。

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