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SUPで釣りをする場合、
スマホやクルマのキーをどう収納するかは、
意外と悩む部分です。
濡れても困りますし、
海へ落としてしまっては目も当てられません。
今回は、SUPフィッシングでの
スマホとクルマのキーの収納、
持ち運びについて書いてみます。
スマホとクルマのキーでは意味が少し違う
スマホとクルマのキーは、
どちらも濡らしたくない物であり、
落としたくない物です。
ただ、海上へ持っていく意味は少し違います。
スマホはいざという時の連絡手段になります。
海上でトラブルが発生した場合にも使えるため、
自分は持っておきたいと考えています。
一方、クルマのキーについては、
可能であれば海上へ持ち出さずに済むなら、
それに越したことはありません。
陸に家族や信頼できる友人が残るのであれば、
預かってもらうことで、
海上での余計な心配を減らすことができます。
とはいえ、毎回都合よく
陸に誰かが残っているわけでもありません。
そのため、自分の場合は
スマホもクルマのキーも海上へ持ち込んでいます。
防水ケースを2つ使う
自分は防水ケースを2つ用意し、
スマホとクルマのキーを別々に入れています。
それぞれを紐でフロートベストにつなぎ、
ポケットへ収納しています。
フロートベストは出艇してから帰着するまで
外すことがないため、常に身につけた状態です。
クルマのキーをタッパーなどへ入れ、
タックルボックスの中へ収納する方法も考えました。
しかし、転覆などによって
タックルボックスそのものが落水し、
流されたり沈んだりした場合を考えると、
クルマのキーまで一緒に失う可能性があります。
そうなると帰着後にかなり困ります。
そのため、自分はクルマのキーについても
タックルボックスには入れず、
フロートベストへつないで持っています。
防水ケースに求めること
防水ケースなので、
当然ながら水が入らないことは重要です。
ただ、自分の場合はそれだけでなく、
紐やストラップを取り付けられることも
かなり重要だと考えています。
SUPの上では、
ケースそのものを落とさないことも大切です。
ポケットへ入れているだけでは、
何かの拍子に落下する可能性があります。
そのため、防水ケースを選ぶ際には、
フロートベストなどへ確実につなげられる
構造になっているかも確認しています。
また、スマホ用については、
スマホが入るかどうかだけでなく、
ある程度余裕のあるサイズを選んだほうが
扱いやすいと思います。
スマホ用の防水ケース
自分は比較的大きなスマホを使用しています。
そのため、スマホが入るだけでなく、
できるだけストレスなく出し入れできる
防水ケースを探すのには少し苦労しました。
現在使っているものは、
サイズについてはおおむね問題なく、
使用するうえでは及第点といったところです。
ただし、防水ケースへ入れたスマホを
取り出そうとすると、
画面とケースの内側が密着してしまい、
なかなか抜けなくなることがあります。
特にスマホケースの表面に
滑り止めのような質感があるものでは、
より出し入れしにくく感じます。
反対に、表面がサラサラした素材のケースであれば、
多少取り出しやすくなります。
そのため、防水ケースを選ぶ際には
単純にスマホが入るサイズかどうかだけでなく、
余裕を持って出し入れできる大きさかも
確認しておいたほうが使いやすいと思います。
クルマのキーには一回り小さいケースを使う
クルマのキーについては、
スマホほど大きなケースは必要ありません。
現在使っているのは、
もともとスマホ用として購入した防水ケースです。
最初に買ってみたものの、
スマホケースを付けた状態では入らなかったため、
現在はクルマのキー用として使用しています。
スマホに使っている防水ケースより
一回り小さいサイズですが、
クルマのキーを入れるには十分です。
クルマのキーはケース越しに操作する必要もないため、
中へ無理なく収まり、
必要な防水性能があれば問題ありません。
サイズが小さいぶん、
フロートベストのポケットにも収めやすく、
持ち運ぶ際の邪魔にもなりにくくなります。
まとめ
SUPでスマホやクルマのキーを持ち運ぶ場合、
水から守ることだけでなく、
海へ落として失わない方法まで考えておく必要があります。
自分の場合は、
スマホとクルマのキーをそれぞれ別の防水ケースへ入れ、
フロートベストにつないで持つ形にしています。
スマホには余裕のあるサイズ、
クルマのキーには一回り小さいものを使い分けることで、
収納もしやすく、必要な時にも扱いやすくなりました。
特別な方法ではありませんが、
濡らさないことと、落とさないこと。
その両方を考えると、
今のところこの形が使いやすいと感じています。
また釣りに行こう。釣りを楽しもう。


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